Infrastructure business

次世代ビジネスを支える、堅牢なITインフラ基盤。

クラウド、オンプレミス、仮想化、ネットワーク、モダンワークプレイスまで。上流設計から構築、運用・保守までを一貫して支援します。

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Business Introduction

インフラ基盤構築事業

【次世代ビジネスの成長を牽引する、最適かつ堅牢なITインフラ基盤】

中堅・大手企業様のビジネス戦略に直結する、高度で柔軟なITインフラ環境をご提供します。AWS、Azure、GCPを活用したマルチクラウド環境をはじめ、オンプレミス(Windows/Linux)、仮想化サーバ、強固なネットワーク構築、さらにはMicrosoft 365によるモダンワークプレイス環境まで、幅広い技術領域を網羅しています。

当社の強みは、要件定義や基本設計といった上流工程から、詳細設計、精緻な構築、そして導入後の安定稼働を支える運用・保守に至るまで、システムの全ライフサイクルをワンストップで担える点にあります。

既存システムのサイロ化や複雑なハイブリッド環境の課題に対し、特定のベンダーに縛られない最適な技術選定を実施。スケーラビリティと高可用性を両立し、お客様の変革を支える持続可能なインフラ基盤を誠実に構築・伴走いたします。

青い照明の中で並ぶラックマウントサーバーの筐体
Hybrid Infrastructure
クラウドとネットワークを想起させる地球のデジタル表現
Multi Cloud Design

Approach

導入後を見据えた設計

安定稼働を前提に、企業ITの土台を設計する。

クラウド、ネットワーク、サーバー、クライアント環境を、導入後の運用まで見据えて整備します。

Certification Matrix

高度なインフラ設計を支える、資格保有者の厚み。

基礎資格から国家資格・最上位ベンダー資格、実技を伴う超難関資格まで。難易度が上がるほど希少になる資格保有者を、階層別に可視化しています。

Qualified Engineering Team 基礎を広く、上位資格を深く。現場対応力と設計力の両方を担保します。

日々の構築・運用を支える中級資格保有者を厚く配置し、複雑な要件定義や障害対応では高度資格者がレビュー・設計判断を担う体制です。

SS 6% S 18% A 38% B 62% C 80%
Rarity Balance 難関資格ほど少数精鋭。基礎・実務資格は厚く保有。

上位資格者が設計判断を担い、中級・基礎資格者が現場の構築品質と運用安定性を支える分布です。

SS Class 6%

超難関・実技試験あり

世界最高峰のネットワーク/データセンター資格。取得者が少ない領域まで、社内に知見を保有しています。

  • CCIE Security
  • CCIE Data Center
S Class 18%

難関・エキスパート

国家資格の高度試験やクラウド最上位資格。複雑な要件をアーキテクチャへ落とし込む層です。

  • ネットワークスペシャリスト
  • 情報処理安全確保支援士
  • AWS Professional / Azure Expert
  • LinuC システムアーキテクト
  • VMware Advanced Professional
A Class 38%

高度専門・シニア

クラウド、Linux、専門領域に深い知見を持つ層。設計レビューや技術選定で力を発揮します。

  • AWS Specialty
  • Azure Specialty
  • LPIC Level 3 / LinuC Level 3
B Class 62%

中級・実務リーダー

設計・構築・運用を一人称で進める現場の主戦力。品質とスピードを支える中心層です。

  • VMware Professional
  • AWS Associate / Azure Associate
  • LPIC Level 2 / LinuC Level 2
C Class 80%

基礎・スタートライン

インフラに必要な基礎知識を広く保有。標準化された運用とチーム全体の底上げにつながります。

  • LPIC Level 1

Technology Scope

クラウドから現場運用まで、分断せず設計します。

IT投資を単発の導入で終わらせず、可用性、拡張性、保守性まで見据えて構成します。

01

Multi Cloud

AWS、Azure、GCPを組み合わせ、用途・コスト・運用体制に合わせたクラウド基盤を設計します。

02

On-Premise

Windows/Linux、仮想化サーバ、既存資産を活かしたハイブリッド構成に対応します。

03

Network

拠点、クラウド、業務システムを安全につなぐネットワークとセキュリティ境界を整えます。

04

Modern Workplace

Microsoft 365を中心に、働き方と運用管理を両立する業務環境を構築します。

Lifecycle Support

戦略から運用・進化まで、完全伴走体制。

システムは「構築して終わり」ではなく、稼働した瞬間からがビジネスへの貢献の始まりです。上流工程から導入後の運用・モダナイゼーションまでを一気通貫で担い、IT投資の価値を最大化します。

01 Define
02 Build
03 Operate
Define

戦略・要件定義・アーキテクチャ設計

ビジネスの未来から逆算する、ブレないグランドデザイン

単なる御用聞きではなく、現行システムの技術的負債やサイロ化の課題を可視化することからスタートします。ビジネス要件と将来構想を深く理解したうえで、特定ベンダーに縛られない中立的な視点で技術を選定します。

  • 技術的負債・サイロ化の可視化
  • セキュリティ・バイ・デザイン
  • スケーラビリティとコスト最適化
Build

詳細設計・精緻な構築・セキュアな移行

机上の空論を終わらせる、高度なエンジニアリングと移行戦略

策定したアーキテクチャを、大企業の複雑な業務要件に耐えうる「現場で確実に稼働するシステム」へと実装します。IaCやCI/CDを活用し、ヒューマンエラーを抑えた高品質な構築を実現します。

  • IaC / CI/CDによる構築自動化
  • 業務停止リスクを抑えた移行計画
  • 既存環境からの安全なマイグレーション
Operate

運用・保守・継続的改善(SRE)

「守る」だけでなく「進化」させる、プロアクティブな運用

従来の受動的な保守対応ではなく、SREの思想に基づいた攻めの運用を提供します。AIを活用した予兆検知、自動化による負荷削減、FinOpsによるクラウドコスト最適化までを継続します。

  • AIによる異常の予兆検知
  • 運用自動化と標準化
  • FinOps / モダナイゼーション